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日體企業人の輪

#02
同級生の活躍一覧用の画像
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松田修一 MATSUDA SHUICHI
株式会社マツダスポーツ代表者
1989年入学H5年体育学部卒業
1970年10月31日生まれ奈良県出身。
89A362 体育学部体育学科硬式野球部所属
顔写真株式会社マツダスポーツ代表取締役
http://matsudasports.com(リンクを新しいタブで開きます)
まずは松田さんの簡単なプロフィールを教えて下さい。
私は奈良県出身で、1970年10月31日生まれです。
幼稚園から野球クラブに入り、高校は智辯学園に進学。恩師の推薦もあり、平成元年日本体育大学に入学し、硬式野球部に所属していました。 大学卒業後は、家業のスポーツ店を継ぐためにスポーツチェーン店で2年間の修業を経て、奈良県に戻り、現在は「株式会社マツダスポーツ」代表取締役を務めております。
現在の仕事および活動はどのようなことをされているのでしょうか?
「株式会社マツダスポーツ」の代表取締役として、妻、息子、就業員1名の日体大出身者と一緒に働いています。
野球・サッカーを主力とした専門店で、スポーツ用品の販売だけでなく、「プロ野球奈良県人会」での野球教室の開催や、「高校野球ダイジェスト」のサポート、またサッカー協会との連携など、地域に根ざした店づくりを目指しています。おかげさまで、今年で創業75周年を迎えました。
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日本体育大学在学中の思い出についてお話いただけますか。
大学入学前、恩師から「お前なら辞めずに耐えられるよ」と言われたのですが、その時は正直、何のことかよくわかりませんでした。
しかし、入学後すぐにその意味を実感しました。私たちの時代は上下関係が非常に厳しく、寮では1年生の門限は18時、部屋は4人部屋で4年生から1年生が同居していました。
挨拶・掃除・洗濯・野球と、これまでの生活とはまったく違い、大変なことも多かったですが、礼儀や挨拶の大切さ、仲間意識など、学ぶことも多くありました。
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日本体育大学で学んだことが現在の仕事や活動に活かされていることはなんでしょうか?
3年生の途中から、選手をサポートするために野球部内のトレーニング・コンディショニング指導コースに進みました。
トレーニングの重要性や栄養、テーピング、コンディショニングについて授業でも学びましたが、さらにコースの仲間同士で話し合いながらトレーニングも自身で体感しながら取り組みました。また、故障している選手にはリハビリも行っていました。
一緒に学んだ仲間のなかには、現在メジャーリーグで活躍している後輩もいます。
これらの経験は、現在のスポーツ店の運営に大いに役立っており、安心しておすすめできるプロテインを工場の社長と話し合いながら製造しました。また、トレーニング指導や相談にも答えています。
また、人とのつながりの大切さも大学で学び、今でもその教えを大切にしています。
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最後に同窓生へメッセージをお願いします。
私は、奈良県同窓会で、事務局長を務めています。
また、硬式野球部OB会では甲子園出場時に「甲子園出場者激励会」を甲子園大会に合わせて開催しています。  奈良県同窓会は教員以外の同窓生参加も増えてきていますので、安心してご参加いただければと思います。「日体魂」を大切に、つながりをどんどん広げて行きましょう。