ABOUT
同窓会について
会長挨拶
一歩ずつ 前進
日本体育大学同窓会会長 高田 佳朗
はじめに
会員の皆様には、平素より本会の活動にご理解とご協力をいただき、厚く御礼を申し上げます。また、法人、母校、そして、保護者会の皆様方には、日ごろ同窓会の活動を温かく見守っていただき、心より感謝いたしております。
令和7年度も、スポーツ界において本学同窓生が大いに活躍し、日本中に勇気と元気を与えてくれました。大相撲では、昨年5月に初優勝を果たした大の里関(令和5年3月卒)が、その後大関そして横綱とスピード昇進し、その活躍は全国の同窓の皆さんを大いに喜ばせてくれました。また、創部100周年を迎える陸上競技部からは、公益財団法人日本陸上競技連盟の会長に有森裕子氏が就任されました。このように多くの同窓生がさまざまな場面で活躍してくれています。皆さんのさらなる飛躍を心からお祈りしております。
さて、日本体育大学同窓会は「親睦」「研鑽」「母校発展への寄与」を目的として設立され、法人・大学、保護者をはじめ関係の皆様のご理解・ご協力の下で、その足跡を刻んでまいりました。母校日本体育大学は、「身体に纏わる文化と科学の総合大学」を目指して5学部体制へと発展を遂げ、今なお進化し続けています。一方、体育学部の卒業生を軸に組織化されてきた本会は、会員の高齢化、総会等参加者の固定化、新入会員の減少、職業の多様化など多くの課題に直面しています。
そうした大学生や卒業生を取り巻く環境変化が加速する中で、瀧澤康二元会長、塩谷和雄前会長から会長職を引き継ぎ3年目が過ぎようとしております。この間の振り返りを含め、今後の同窓会としての歩む道を記したいと思います。
同窓会会則
同窓会関連組織図
役員紹介
| 会長 | 高田佳朗 | S57 | ||
| 副会長 | 吉田和市 | S55 | 学識経験者 | |
| 八木沢誠 | S59 | 大学:学長代行 | ||
| 佐野朗子 | S57 | |||
| 大塚一義 | 61 | |||
| 田中俊一郎 | S55 | 北海道地区代表 | ||
| 羽根田ひとみ | H元 | 東北地区代表 | ||
| 岡崎宏ー | S59 | 関東地区代表 | ||
| 丸山洋生 | S60 | 北信越・東海地区代表 | ||
| 尾崎浩一 | S62 | 近畿地区代表 | ||
| 光橋 扶 | S42 | 中国・四国地区代表 | ||
| 吉田惣治 | S56 | 九州地区代表 | ||
| 監事 | 山田五郎 | S57 | ||
| 瀧口和伸 | H02 | |||
| 幹事長 | 大海二朗 | H04 | 大学:企画部長心得 | |
| 幹事 | 田口久美子 | S62 | ||
| 堀井誠二 | S62
| |||
| 中村欽哉 | S62 | |||
| 松田修一 | H05 | |||
| 須永美歌子 | H06 | 大学:教授 | ||
| 福井 元 | H11 | 大学:准教授 | ||
| 波多腰克晃 | H13 | 大学:教授 | ||
| 新里知佳野 | H17 | 大学:准教授 | ||
| 入江樹 | H29 | |||
| 事務局長 | 山本貴代志 | H14 | 大学:校友課長心得 |
同窓会本部執行体制図
| 設置目的 | 主な取り組み | |
|---|---|---|
| 経営管理 | 同窓会の設立目的及び多様性を踏まえた総合的なマネジメントの強化 | ①経営企画、事業分析等 ②会則、規程関連 ③会員名簿関連 ④財務構想 ⑤その他管理全般 |
| 広報戦略 | 情報化に対応した広報戦略の構築、同窓会活動の情報発信
| ①広報戦略構築 ②情報発信、入会促進 ③会誌「日髄人」制作 ④ホームページ更新 ⑤その他広報全般 ⑥女性部会の活性化・ブロック、支部等 ⑦女子の集いへの支援 ⑧ネットワーク構築 |
| 調査研究 | 都道府県同窓会支部及び同窓会員に関する調査研究、データ収集 | ①調査・統計 ②会員情報の収集・分析・ブロック、支部等 ③他分野との連携·協力 ④その他調査研究全般 |
| 教職・公務員 | 大学と連携した教員採用試験及び公務員試験対策 | ①教職支援(公私立) ②保育士 ③警察、消防 ④一般行政職 |
| 民間・企業 | 民間人・企業人ネットワークの構築 | ①企業人名簿作成 ②ネットワーク構築 ③イベント企画・実施 ④会員、その他支援全般 |
| 全般 | 大学と連携した学生・卒業生支援 |